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高等教育質保証学会 第四回大会



8月23日(土)24日(日) 成城大学7号館

※発表タイトル・各セッションの時間などは変更になることがあります
8月23日(土)
9:00-
受付開始
9:40-9:50 会長挨拶 川口昭彦(大学評価・学位授与機構)
9:50-10:00 開催校挨拶 油井雄二 成城大学学長
10:00-11:30 基調講演 橘・フクシマ・咲江 「グローバル化における人財育成と大学教育の質保証(仮題)」
グローバル人財育成に関わるこれまでの豊富なご経験から、グローバル人財育成にかかる大学の役割、これからの大学教育のあり方とその質保証についてご講演いただきます。
11:30-13:00 昼食休憩 ・ 評議員会
13:00-13:30 総   会
13:30-14:30 ポスターセッション
14:40-17:30 <先端研究セッション>:留学のラーニングアウトカムと国際的な質保証
高等教育がグローバル化するとともに、その質保証もグローバル化しつつあります。本セッションでは、留学に伴う国際的な単位互換・成績評価の課題、そのベースとなる学位プログラムの質保証アプローチの国際的な共有化の動向(チューニング等)などを踏まえ、留学のラーニングアウトカムがグローバル人材の育成に繋がるための条件を探究します。
【発表者・パネリスト】
○堀田 泰司(広島大学 国際センター 国際教育部門)
○深堀 聰子(国立教育政策研究所 高等教育研究部)
【モデレーター】
○大森不二雄(首都大学東京 大学教育センター)
17:45-19:15 情報交換会
 
8月24日(日)
9:00- 受付開始
9:30-12:00 <認証評価セッション>:認証評価のインパクト
認証評価制度が導入されて第1サイクル7年が過ぎ、現在、第2サイクルに入っています。機関別認証評価機関は、第1サイクルの評価経験を踏まえて、第2サイクルでは、内部質保証や学習成果を重視する方向を打ち出すなど、それぞれ特徴のある評価を展開しています。
機関別認証評価機関4機関(大学評価・学位授与機構、日本高等教育評価機構、大学基準協会、短期大学基準協会)から第1サイクルの認証評価の効果等の検証結果の報告を行います。また、その報告をもとに、パネル・ディスカッション形式で参加者と共に、認証評価における大学側の課題、認証評価機関に対する期待などについて議論します。
【発表者・パネリスト】
○鈴木賢次郎(大学評価・学位授与機構)
○永井良政(日本高等教育評価機構)
○栗林 泉(大学基準協会)
○原田博史(短期大学基準協会)
【モデレーター】
○前田早苗(千葉大学)
12:00-13:30 昼食休憩
13:30-16:50 <学会特別セッション>:質リテラシー(Quality Literacy)の醸成-プログラム化の可能性を探る
「質保証」が高等教育の重要なテーマとされる中、高等教育質保証学会が、質保証に関わる人材の質リテラシー養成および専門職化に寄与し、多様なステークホルダーの「議論できる場」となることを求められています。「学会特別セッション」では、学会として質リテラシーの醸成に取り組む第一段階として、「教学・評価・国際」の三領域の質リテラシーに関する既存の取組や課題などについて、話題提供をしていただきます。その上で、参加者全員によるディスカッション形式において、質リテラシーの醸成のためのプログラム化の可能性を探るため、その領域や内容などについて、参加者からフィードバックを得ることにします。
【趣旨説明】
〇川口昭彦学会長
【発表者】
○【教学領域における質リテラシーの醸成に関する現状と課題】
  愛媛大学 教育・学生支援機構 教育企画室 教授 秦敬治
○【評価領域における質リテラシーの醸成―質保証を支えるための評価項目の構造化を考える】
  九州大学 法学研究院教授/大学評価情報室副室長 関口正司
○【国際領域における質リテラシーの醸成に関する現状と課題】
  東洋大学 国際地域学部国際地域学科 教授 芦沢真五
【ラウンドテーブル・ディスカッション】
  モデレーター・総括:土屋俊
16:50-17:00 終了のあいさつ:川口昭彦学会長 大会実行委員長 次期大会実行委員長